「治療」から「予防」へ
日本では、長寿命化に伴い
健康寿命の延伸が重要課題に
平均寿命が延びるいま、大切なのは“元気に過ごせる時間”をのばすこと。
現在は残念ながら、寿命は延びていても、
寝たきりや病気などで健康に過ごせない時間が長いという事実があります。
そこで、「元気でいられる時間を長くする=健康寿命」の重要性が叫ばれるようになってきました。
医療費は高騰傾向にあり、
国は「セルフメディケーション」を推奨
人口の高齢化や医療材料価格の高騰などの理由で医療費は高騰傾向。
国民が病院に行かなくてもすむように、
国では「セルフメディケーション」を推奨するようになっています。
セルフメディケーションとは、
「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な体の不調は自分で手当てすること。」
実際に、医薬品の購入費用が高くなった場合に控除を受けられる「セルフメディケーション税制」といった仕組みも2017年から始まっています。
セルフメディケーションとは
自分自身の健康に責任を持ち、
軽度な身体の不調は
自分で手当てすること
世界保健機関(WHO)による定義

ドラッグストア・調剤薬局が
病気の一次予防に大きな役割を担う
私たちは医薬品はもちろん、日用品や健康食品、美容・介護・子育て支援まで、
暮らしに寄り添う多彩な商品とサービスを届けることで、
病気の一次予防を担う大切な仕事をしています。
また、ただ商品を売るだけじゃなく「かかりつけ薬局」を目指して
親切な健康相談、服薬指導などを行っています。
- ドラッグ
ストア事業 - 調剤事業
- 介護事業
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薬剤師、管理栄養士、
ビューティーアドバイザー店舗運営が、
プロとしてお客様を支えています。


